「みんな大好き【ビタミンC】」

ビタミンCの効果

1、コラーゲンの産生を促す

ビタミンCは、肌の真皮層でコラーゲンを作り出し、ハリや潤いを保ち、しわやたるみが起きないようにしてくれます。
これにより、毛穴の引き締めやハリ・弾力アップが期待できます。 ニキビ跡の改善にも効果。

2、メラニン産生を抑制する

紫外線や炎症、刺激など様々な反応を起こして褐色のシミであるメラニンへの変化を抑制する特性があります。そして新陳代謝をアップさせて、シミを防ぎ、できてしまったしみも薄くする効果もあります。また肌全体を明るくしてくれます。

3、抗酸化作用

紫外線やストレス、大気汚染などにより受ける肌の酸化ダメージから守ってくれ、シミ、しわ、たるみ、を防ぐことができます

毎日のスキンケアルーティンにビタミンCをどのように取り入れるか?

  • 肌を大気汚染や紫外線などの酸化から守る効果があるので朝の使用がオススメ。
  • 原則として、美容液は保湿剤の先に塗る必要があります。
  • ビタミンEやフェラル酸などの他の抗酸化物質と組み合わせると安定性が増します。またビタミンEを加えることで相乗効果が生まれます。ビタミンCとEを塗布後に日焼け止めを使うと日焼け止め効果を高める。(*ビタミンCやEだけでは日焼け止めにはなりません。)
  • 敏感肌の人などはビタミンCは刺激があるため、低濃度から始めるか、または耳の裏などでパッチテストしてから使用開始することがオススメ。5%の美容液は一般的に敏感肌でも十分優しい。そして20%まで上げることができるそう。15~20%の使用が効果を感じやすく、皮膚の色素沈着を明るくして改善するためにより速く働くそう。%が上がればもちろん刺激も強くなります。
  • ビタミンCは安定性が悪く、光や空気にさらされるとすぐに分解するため、開けたら早めに使い切る。
    パッケージ自体が暗いガラス瓶やしっかり保護されているものや、空気に触れづらい形のものを選ぶのが良い。

朝ビタミンCをつけたり摂取すると日に焼けやすくなる?

嘘です。

オンラインでたまにこのような情報が出てきますがこれは誤報。2015年のアメリカの研究で柑橘類に含まれるソラレンという成分を摂取すると紫外線の感受性を高めて皮膚がんのリスクが上がるという研究が発表されました。ソラレンはビタミンCの多く含まれている柑橘類に多く含まれ、特に皮に含まれているようです。ビタミンCとソラレンは別物で、スキンケアのビタミンC成分にソラレンは入っていませんし、サプリメントのビタミンCにもソラレンは入っていません。フルーツ=ビタミンc?ソラレン?日焼け?という勘違いがこれにより生まれたようです。
このように、ソラレンの入ったフルーツ(特に皮ごと)をたくさん摂取すると紫外線の感受性で日焼けのリスクが高くなる可能性がありますが、ビタミンCは紫外線による肌のダメージから守る作用があるので、朝の使用が推奨されています。

 

私は?

私もビタミンcは朝のスキンケアで使っています。肌はくすみづらくなっている感じはあります。
肌の変化ってすぐにはわかりづらいと言うか、例えば、若い時って日焼けしたり、強く擦ってメイク落としたり、不摂生しても肌は綺麗だったけど、歳を重ねてきた時に、その時の行いがシワやシミとなって、若い頃のスキンケアを反省するように、こう言ったスキンケアってその場の劇的な変化ではなく、長い目で見て予防的に使っていく感じだと思っているので、何年か後に使っていて良かったと思えるようにルーティンの一部として今後も使っていく予定です。

前に、ビタミンCセラムについて面白くわかりやすく書かれていた雑誌を見つけたのでシェアします。そして最後のピンクのアンダーラインのところはとても共感しました。

「全ての肌タイプを明るくする最高のビタミンCセラム」というタイトルでアメリカのThe Oprah Magazine雑誌より。

まつげ美容液からヒアルロン酸美容液、アンチエイジングフェイス美容液まで、たくさんの美容液があります。しかし、化粧バッグに1つだけのスペースがある場合はどれを選びますか?という質問に対し、専門家たちは、ビタミンCの美容液は本当に効くので、ビタミンCを選ぶと。
ビタミンCは?
「ビタミンCは、コラーゲンを刺激して小じわと戦う強力な抗酸化物質であり、過剰な色素の生成をブロックすることで肌の色を明るくし、肌をフリーラジカルやその他の環境ストレッサーの損傷から保護します。」コーネル医科大学。 「しかし、年をとるにつれ、皮膚の抗酸化ビタミンCの自然なレベルが低下するため、スキンケアルーチンに追加することが非常に重要です。」

欠点は?
ほとんどの製品と比較して、多くの場合、1オンスあたりのコストが高くなります。
ここで効果を得るために覚えておくべきこと!
①ビタミンC入りのクリームではなく美容液を選択する(ノースカロライナ州ダーラムの理事会認定皮膚科医)。ビタミンCにはいくつかの形態があり、すべてが同じように作られているわけではないと。
②L-アスコルビン酸のラベルを確認。これは、肌に最適なビタミンCと見なされています。(15〜20%のL-アスコルビン酸を含んでいる場合、これが最も効果的。)
③ビタミンCは不安定の成分であり、特に空気や光にさらされたときが不安定になります。そのため、密閉ポンプまたは不透明なボトルに入っているものを選び、直射日光を避けておくことが必要。
優れたビタミンC美容液の効果を実感できると、プライマー、ファンデーション、ハイライトの量を減らし、最終的に費用を節約できます。これらの顔を明るくし引き締める成分には、にきびが出やすい、色素沈着過剰、脂性、乾燥して敏感な皮膚を含む幅広い皮膚タイプに適しています。

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